Editor's Blog

お客さまのご要望にお応えしてパターンリニューアルしました

Text by petibuddy( F・LEAD CO.,LTD)

2018.03.08

こんにちは、渡辺です。
この度、お客さまのご要望にお応えして、ドッグ服のパターンをリニューアル!
さらに着やすくなりましたので、リニューアルポイントをご紹介します。

 

■背中開き部分の重なり幅が広くなりました

着せやすく、脱がせやすいと人気の背中開きスナップボタン。デザインも可愛らしく、愛犬に"やさしい"仕様を心掛けるpetibuddyのトレンドマークともなっていますが、少し難点もありました。
それは、開きがあるデザイン故に少しでもサイズが小さいと隙間が空いてしまうということ。また、サイズが合っていても、激しい運動をしているうちに隙間が開いて見えてしまう、もしくは毛がはみ出てしまうということです。
それを改善すべく、パターンをリニューアル。背中の開き部分の重なり幅が広くなりました。隙間が開きにくくなった上に、対応サイズが広がりましたので、サイズが選びやすくなりました。

 

■背中の裾部分がフィットタイプになりました

風が吹くと裾が捲れ上がりやすいドッグ服。犬の体の構造上、お腹側の丈が短くなっているドッグ服は、ドッグランで走り回ったとき、風が強いとき、どうしても捲れ上がってしまいます。それを少しでも改善するために、春夏の新作商品からは、裾部分をさらにフィットするタイプにリニューアル。裾始末に工夫を施し、内側へ内側へとフィットするようになっています。

 

■お腹の裾にゴムなしのフィットタイプができました

トイレのときに汚れないよう、お腹部分にゴムを入れてお腹まわりをフィットさせるのは、ドッグ服の当たり前の仕様です。ですが、ゴムでぴたりと体にフィットするのが窮屈に感じ苦手なわんちゃんや、そもそもゴムアレルギーのわんちゃんもいます。
そこで、petibuddyは、ゴムを使用せずにお腹にフィットさせる仕様を研究。バインダーの始末を工夫することで、ゴム入りのギャザーにしなくともお腹にフィットするようなパターンを取り入れました。

 

petibuddyは、今後もお客さまのご要望にお応えし、日々改善を図って参ります。
お問い合わせフォームの他に、期間限定ショップやイベント出店の店頭や、各SNSにていただくご意見を参考にしております。みなさまの貴重なご意見をぜひお聞かせください。

 

※リニューアルしたパターンは、新作の春服から採用しております。
※ご紹介している内容は全て、petibuddyの従来商品との比較です。

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